荒尾市において瓦の葺き替えです。

 悪徳業者にだまされた!・・・そんな屋根です。

瓦剥ぎ前 瓦を剥ぐ前の状態です。この瓦は誰が見ても完全に寿命が過ぎています。

家主様に話を聞いたところ、五年前に訪問販売の営業が来て、『この瓦はまだ大丈夫ですから、下地のルーフィングと桟木を変えたら雨漏りは止まります。』・・・とのことで、工事を依頼され、結構な金額を取られたとのことです。

 業者の名前を聞いたところ、大牟田市の××××

 しつこくねばられ、根負けして頼んだとのことでした。この会社は、漆喰塗りを主にやっていますが、見かけだけの仕事をして、逆に家を傷めているような、屋根の知識の無い職人が仕事をしています。

 

谷部分 谷の部分です。銅板の水返しが完全につぶれています。・・・わざとつぶした可能性も考えられます。 もう一度仕事をする為に・・?

 

 このような業者がいるから お客様はもちろんまともな業者も迷惑します。

・・・知人からの紹介で伺ったのですが、完全に信用していただくのに大変でした。

 

 

 

 

煙突部分 屋根に煙突がありました。本来屋根の煙突は撤去して、壁から排気したいのですが、ガス屋さんに尋ねたら、結構な金額がかかると言われ、そのまま残して欲しいとのこと。

 断熱をしっかりして、雨漏りがしないように!!・・瓦屋の腕の見せ所です。

 

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養生 終わりました・・・が、棟のなんばん漆喰が乾くまでは雨と寒気の影響はなるべく避けたいものです。用心のためにブルーシートを掛けておきます。

 後日、シートを剥ぎに来ます。

 

  H.29.2.7

 

 

 

 

 

 

 

 

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