荒尾市 東屋方より 雨漏り修理の依頼です。  太洋瓦総工

  セメント瓦屋根からの雨漏りです。

東屋形 ①  屋根に上って一番最初に目についたのが、瓦の劣化による、このヒビです。

築30年とのことですが、このような瓦がかなりあります。

屋根のリフォームを提案しましたが、今回は、雨を止めるだけの工事です。

 

 

 

 

 

東屋形 ② 棟下の瓦も差し替えです。

 

 

 

 

 

 

 

 

東屋形 ③  第一の原因は 瓦を葺く時の寸法の甘さです。横なぐりの雨で、隙間から雨水が

浸入したものと思われます。

この場所には太陽熱温水器があったそうで、この部分は接着されていません。

 それ以外は下の写真のような状態です。

 

 

 

 

東屋形 ④ 瓦の接着はしてありますが、意味をなしていません。

まず① 瓦釘が一本も無いこと。

② 山の部分の接着がしてないこと。

これでは、台風のときは、瓦は簡単に飛びます。

接着してある瓦部分からの雨漏りはありませんが、苔が気になります。

 

 

 

 

東屋形 ⑤

   とりあえず雨を止めるために接着をして、瓦の隙間を埋めました。

 今回はここまでです。

早めの瓦の葺き替えをお勧めします。

 

 H.27.7.11

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